山形県鶴岡市藤浪4丁目103-6 庄内インプラントセンター

インプラント・入れ歯・ブリッジの違いと特長

インプラントの特長

インプラントは、歯のない部分に人工の歯根を埋める治療方法です。 チタン製の人工歯根と骨が結合するので、がたつかず、天然の歯と変わらずに自分の歯と同じような感覚で噛むことが出来るので、食べ物の味や感触が良くわかります。

入れ歯の特長

入れ歯は、大きく分けて、部分入れ歯と総入れ歯(総義歯)に分けられます。歯が残っている場合には部分入れ歯で、歯が一本もない場合には総入れ歯です。保険の入れ歯は、 レジン(樹脂)製でワイヤーのツメであればたいてい健康保険の範囲内で作ることができます。修理や調整も健康保険でできますし、一定の条件を満たせば作り変えることもできます。

ブリッジの特長

ブリッジは、歯に橋(ブリッジ)を架ける治療方法です。 これは歯がない部分が1~2本程度の時に主に使われます。歯が無い部分の左右に橋(ブリッジを架けるイメージで、たとえば歯が抜けた部分が1本の場合に、3つの歯がつながった歯を作ります。ブリッジは、歯の根っこの部分がないです。 そして、ぬけた左右の自分の歯を削り、かぶせていきます。 それにより、歯が無い部分をあるようにする治療です。

インプラント・ブリッジ・入れ歯それぞれのメリット・デメリット

  インプラント ブリッジ 入れ歯
保険適用 なし あり あり
メリット ・自分の歯と同じような感覚で噛むことができる。
・見た目の仕上がりが自然
・周りの歯を傷つけない
・1歯欠損から全歯欠損まで対応可能
・固定式のため、ほとんど装着感がありません。
・セラミックを使えば天然歯のようにきれい。
・人工歯の素材によっては保険適用内で治療できます。
・比較的治療が簡単で短期間
・素材によって保険内で治療できます。
デメリット ・外科的な治療が必要になります(抜歯程度です)
・保険適用外で治療費が自己負担になります(医療費控除を受けられます)
・糖尿病などの疾患がある場合、インプラントができないケースがあります
・連結した人工歯を支えるため、両隣の健康な歯を削らなければならない。
・支えになる歯に大きな力の負担がかかる。抜けた歯の骨が痩せる場合がある。
・ブリッジと歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
・噛み心地が悪く、硬いものを食べにくい場合が多い。また 食べ物が入れ歯に挟まって口の中が不衛生になりやすい。
・ 装着時に異物感があり、発音が阻害される
・留め金が見えて見た目がよくない。

インプラントの治療方法 他の治療方法との違い

歯を一本失った場合

従来のブリッジによる治療

従来のブリッジによる治療

ブリッジでの治療の場合、失った歯が一本でも、その両隣の健康な歯も削らなければなりません。健康な歯は、削ることによりその歯の寿命を短くする恐れがあります。

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インプラントによる治療法

インプラントによる治療法

インプラントを歯が失われた場所に埋め込みます。通常治療時間は20~30分です。インプラントの治癒期間は一時的な仮歯を取り付け、最終の人工歯冠を治癒後に取り付けます。抜けた歯のみの治療ですので、隣の健康な歯を削らずに治療できます。他の自分の歯と機能的にも審美的にも変わらず、同じように使えます。

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失った歯が何本もあった場合

従来の取り外し式部分入れ歯の治療

従来の取り外し式部分入れ歯の治療

取り外し式の部分入れ歯は、それを支える顎の骨や周りの歯に悪影響を与える危険性があります。また取り外しをする違和感や、お食事をする際、食べにくさを感じたり、食べた物がつまりやすいデメリットがあります。部分入れ歯をとめるための金具が必要で、見た目が悪く、違和感を感じたり、ストッパーを設けるために天然歯牙を削ります。

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インプラントによる治療法

インプラントによる治療法

欠損した歯のみの治療ですので、隣の健康な歯を削らずに治療できます。他の自分の歯と機能的にも審美的にも変わらず、金具やストッパーがないので、違和感なく、同じように使えます。 また、顎の骨の収縮を予防するため、フェイスラインがやせたりすることがなく維持できます。

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総入れ歯の場合

従来の取り外し式総入れ歯の治療

従来の取り外し式総入れ歯の治療

取り外し式の総入れ歯は、それを支える入れ歯安定剤が必要になる場合もあります。また顎の骨や周りの歯に悪影響を与える危険性があります。さらに取り外しをする違和感や、お食事をする際、食べた物が内側に入って痛みを感じたり、つまりやすいデメリットがあります。いつ人前ではずれるかわからないという心配もあります。

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インプラントによる治療法

入れ歯をインプラントで固定する場合

入れ歯をインプラントで固定する場合

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インプラントによる治療法

ボーンアンカードブリッジをインプラントで固定する場合

ボーンアンカードブリッジをインプラントで固定する場合

総入れ歯の場合、インプラントに雄側のパーツ、入れ歯に雌側のパーツを取り付け、固定するのが一般的です。入れ歯のお手入れの際も、取り付け取り外しに戸惑うこともなく、抜群の安定度です。もしくは、6本以上のインプラントを埋入する固定式義歯(ブリッジ)の方法もあります。この場合、ピンク色のプラスチックサポート部は必要なく、安定した咀嚼能力で、快適な生活をおくることができます。

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